2026/02/17
2026年2月16日(月)、 ロバート・ヒル特任教授(本所属:グラーツ大学教授) と マーク・フランケ特任教授(本所属:アムステルダム大学教授) が、中野聡学長、大月康弘理事・副学長/社会科学高等研究院長を表敬訪問しました。
両教授の本学着任は、本学の不動産経済学および価格指数研究分野の研究力の強化に大変重要であるとの意義が示され、中野学長から感謝の意が述べられました。
一橋大学は、両教授および各所属大学との今後の連携の発展を期待しています。

<ロバート・ヒル特任教授略歴>
グラーツ大学経済学部経済学科経済学教授 。計量経済学および物価測定の分野で国際的に高い評価を受けている。指数理論、国際価格比較、インフレ測定を中心に研究を進め、多くの主要学術誌に論文を発表している。統計機関や国際研究機関との共同研究にも積極的に取り組んでいる。
<マーク・フランケ特任教授略歴>
アムステルダム大学経済経営学部およびアムステルダム不動産学院(ASRE) 不動産経済学教授。不動産経済学および計量モデルの専門家として知られ、住宅市場の動学、資産評価、時系列分析を主な研究テーマとする。学術研究のみならず、不動産政策に関する議論にも大きく貢献している。
*HIAS著名研究者招聘プログラム(HIAS Bridges Distinguishedプログラム)
HIAS著名研究者招聘プログラムは、一橋大学社会科学高等研究院(HIAS)をトップレベルの研究者が重層的な研究ネットワークを形成する「社会科学の拠点」へと強化することを目標に、2022年度に立ち上がりましたHIAS Bridgesプロジェクトの一環で実施しています。本プログラムでは世界最高水準の研究者をHIASに国際招聘し、学内の研究者と共同研究することで本学の研究のより一層の深化と高度化を目指します。
プログラム概要:HIAS BRIDGESとは – HIAS Bridges

